GeminiのAPI料金【最新・日本円換算】
Google GeminiのAPI料金を、公式ページで確認した単価と最新の為替で日本円換算して掲載します。Gemini特有の段階料金の仕組みや選び方もあわせて解説します。
| モデル | 入力 $/MTok | 出力 $/MTok | 入力 円/MTok | 出力 円/MTok | コンテキスト長 |
|---|
※ 単価は公式ページ確認済みの値です(確認日はページ下部)。一部モデルは、一度に送るトークン数が一定を超えると単価が上がる段階料金です(下記備考)。円換算は概算。MTok=100万トークン。
Geminiのモデル構成
Geminiは、高度な推論に強い上位モデル(Proなど)から、速度と価格のバランスに優れたFlash、最も低価格なFlash-Liteまで揃っています。分類やデータ抽出のような大量・低コストの処理にはFlash-Lite、幅広い用途にはFlash、複雑な問題にはPro、といった使い分けが基本です。上位モデルほど単価は高くなります。
Gemini特有の「段階料金」に注意
Geminiの一部モデルは、一度に送るトークン数(コンテキスト長)が一定量を超えると、単価が上がる段階料金になっています。たとえば「20万トークンまでは安く、それを超えると割高」といった具合です。短いやり取りが中心なら気にする必要はありませんが、長い文書をまとめて処理する場合は、この上限を超えると想定よりコストが上がる点に注意してください。本ページの料金表は、主に上限以下の標準的な単価を掲載しています(段階のある場合は備考に記載)。
GeminiのAPI料金の仕組み
基本の計算は他社と同じで、「入力トークン数 × 入力単価 + 出力トークン数 × 出力単価」です。単価はいずれも100万トークン(MTok)あたりの米ドル。Geminiは低価格モデルの単価が特に安く、大量処理や低コスト運用に向く選択肢が多いのが特徴です。実際の月額は、下記のシミュレーターで利用量を入力して確認してください。
Geminiの料金計算に使えるツール
よくある質問
Geminiの料金が「20万トークン超で変わる」とは何ですか?
一部のGeminiモデルは、一度に送るトークン数が一定(例:20万トークン)を超えると単価が上がる段階料金になっています。長い文書を扱う場合は、この上限を超えると割高になる点に注意が必要です。本ページの表は主に上限以下の単価を掲載しています。
GeminiのAPI料金はどう決まりますか?
「入力トークン数 × 入力単価 + 出力トークン数 × 出力単価」で決まります。単価はモデルごとに異なり、100万トークンあたりの米ドルで設定されています。モデルによっては段階料金があります。
Geminiは無料で使えますか?
Geminiには無料枠が用意されている場合がありますが、本ページで扱うのは有料(従量課金)のAPI料金です。無料枠の範囲や条件は公式ページでご確認ください。