日本語トークンカウンター
テキストを貼り付けるだけで、GPT系・Claude系・Gemini系のトークン数をその場でまとめて確認できます。
※ Claude系・Gemini系は概算値です。正確な請求額・仕様は各社の公式ページをご確認ください。テキストは外部に送信されず、計算はブラウザ内で完結します。
使い方
上の入力欄にテキストを貼り付ける(または入力する)だけで、右側(スマホでは下)に結果が表示されます。ボタンを押す必要はなく、入力のたびに自動で再計算されます。入力したテキストはお使いのブラウザの中だけで処理され、外部のサーバーには一切送信されないため、業務文書や未公開の原稿でも安心してお使いいただけます。
計算の根拠
GPT系のトークン数は、OpenAIが公開している公式トークナイザー「o200k_base」(GPT-4o以降の現行モデルで使われている方式)をブラウザ内で実行した実測値です。ツール内に組み込んだ計算エンジンは、OpenAI公式のPython版ライブラリ(tiktoken)と同じ結果を返すことを検証済みです。
一方、Claude(Anthropic)とGemini(Google)は、日本語のトークン数を手元で正確に計算する公式な方法を公開していません。そこで本ツールでは、公式トークナイザーによる日本語テキストの実測(平均約1.3〜1.4文字=1トークン)に基づく係数を使い、概算値として表示しています。概算である旨は結果欄にも明記しています。
トークン数がわかると何に役立つか
AIのAPI料金は「入力トークン数 × 単価 + 出力トークン数 × 単価」で決まります。つまり、送る文章のトークン数がわかれば、事前におおよその費用を見積もれます。また、各モデルには一度に処理できる上限(コンテキスト長)があるため、長い文書を扱う際に「上限に収まるか」を事前に確認する用途にも使えます。料金の試算にはAPI料金シミュレーター、上限の確認にはコンテキスト超過チェッカーもあわせてご利用ください。
よくある質問
トークンとは何ですか?
AIが文章を処理するときの最小単位です。API料金はこのトークン数に応じて課金されます。日本語ではおおよそ1〜1.5文字が1トークンに相当します。
表示されるトークン数は正確ですか?
GPT系はOpenAI公式のトークナイザー(o200k_base)をブラウザ内で動かした実測値です。Claude系・Gemini系は各社が日本語向けの計算方法を公開していないため、実測に基づく係数を使った概算値です。
入力したテキストは送信されますか?
いいえ。計算はすべてお使いのブラウザの中だけで行われ、テキストが外部のサーバーに送信されることはありません。
なぜモデルによってトークン数が違うのですか?
各社のAIは文章の区切り方(トークナイザー)がそれぞれ異なるためです。同じ文章でも、GPT系・Claude系・Gemini系で数え方が変わります。