プロンプト文字数カウンター
プロンプトやテキストの文字数・行数・バイト数を、入力と同時にリアルタイムで数えます。
※ トークン目安は概算です。正確なトークン数は日本語トークンカウンターでご確認ください。テキストは外部に送信されません。
使い方
入力欄にテキストを貼り付ける(または入力する)と、文字数・空白を除いた文字数・行数・バイト数・トークンの目安が同時に表示されます。ボタンを押す必要はありません。プロンプトの推敲、SNSやフォームの文字数制限のチェック、原稿の分量確認など、幅広く使えます。入力したテキストはブラウザ内だけで処理され、外部には送信されません。
それぞれの数え方について
「文字数」は絵文字なども含めて見た目の1文字を1として数えます。「空白を除く文字数」は、半角・全角スペース、タブ、改行を除いた実質的な文字数です。「行数」は改行で区切られた行の数です。「バイト数」はUTF-8で符号化したときのバイト数で、日本語はおおむね1文字3バイトになります。フォームやシステムによっては、文字数ではなくバイト数で入力上限が決まっていることがあるため、その確認に使えます。「トークン目安」は、AIのAPI料金の基準となるトークン数の概算です。
文字数・バイト数・トークンの使い分け
SNSの投稿制限やフォームの入力制限は「文字数」または「バイト数」で決まることが多く、一方でAIのAPI料金や入力上限は「トークン数」で決まります。目的に応じて見る数値が変わるため、本ツールでは主要な4指標を一度に確認できるようにしています。API料金の試算まで行いたい場合はAPI料金シミュレーターを、上限に収まるかの判定はコンテキスト超過チェッカーをご利用ください。
よくある質問
バイト数は何に使いますか?
一部のシステムやフォームでは、文字数ではなくバイト数で入力上限が決まっています。日本語はUTF-8で1文字あたり3バイト程度になるため、バイト数の把握が必要な場面で役立ちます。
文字数とトークン数は違うのですか?
違います。文字数は見た目の文字の数、トークンはAIが処理する単位です。API料金はトークン数で決まります。正確なトークン数は日本語トークンカウンターでご確認ください。
入力したテキストは送信されますか?
いいえ。計算はすべてブラウザ内で行われ、外部に送信されることはありません。